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DONUTS
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2012/01/01

御挨拶

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皆さま、あけましておめでとうございます。
どうぞ今年もよろしくおねがいいたします。

今年もまたまたいろいろと新しい企画を始めたいと
考えております。どうぞよろしくお願いいたします。

07:00
2011/12/26

生と死

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数日のうちに親しい人の生と死を経験しました。
輪廻は本来脱するべきものだから来世があるのは不幸なことかもしれません。
しかし亡くなった人の魂や肉体はどこかに還っていきこことつながっている
そう思いたい。私を含め新しい生ともつながっている。

僧侶の一番の喜びは私自身のお経で送り出せたことです。
ちゃんと届いたでしょうか。

合掌

13:10
2011/12/23

終日拝観停止のご案内

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12/25(日)は寺にて葬儀のため
誠に勝手ながら終日拝観停止とさせていただきます。

12:32
2011/12/20

今年を振り返って

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門松は冥土の旅の一里塚 めでたくもありめでたくもなし
とは一休禅師の詩ですが新しい年を迎えるということは死に一歩
また近づいたということ「それを忘れてしやいないか」と一休さんは実に手厳しい。

ただの人間であること忘れいつの間にやら人間様になっていた。
個人主義、自由主義、ヒューマニズム確かに大切ではあるがこれらも
ある一つの考え方、イデオロギーです。

考え方ということは個人による一つの偏りがあるということです。
戦争の間違いをまた違う形で私たちは再現してはいけません。

あれはいいけどこれは嫌だ、私の自由である。私には権利がある。
この動物は賢いから殺してはいけない。

しかし私たちは人間である以上また私たちが文化的である
以上何かを犠牲にしている。
私たちはもっとそのことをちゃんと自覚しなければいけないだろう。
街のイルミネーションと同じように植物や動物や虫たちはいない。
葉っぱも落とすし生きていくため彼らも必至で生活をしている。
だからそれゆえに美しいし感動する。

もっと正しい目を正しい耳をもちたい。
惑わされないように。

今年一年を表す漢字が「絆」ときまりました。
最近でこそ好意的なイメージがありますが昔は語源から束縛のイメージを
持つ人も多かった言葉です。

それはどちらも正解で人が社会生活をしていく上で当たり前のことです。
「よくもありよくもなし」ということでしょうか。

よくもするのも悪くもするのも私たちのこころ、それが決めることでしょう。

15:00
2011/12/20

地獄太夫一休問答之図

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12:21
2011/12/18

門松は

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13:00
2011/12/13

京都冬景色

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昨年の二月に撮影しました雪景色をお届けします。






14:00
2011/12/11

おかげさまのこころ

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紅葉も一段落をして寒さも厳しくなってまいりました。
まちはイルミネーションの光で彩られクリスマスムード一色です。
クリスマスが終わると次はお正月と年末年始にかけてイベント
盛り沢山で何とも忙しい時ですよね。

しかしこのような私たちに日本人にとって楽しいシーズンも外国の方から
してみれば理解しがたくむしろ節操がないと批判されることもよくあります。
つまりは日本人は宗教心がないということです。
それでは私たち日本人には本当に宗教心がないのか。
それが本日のテーマです。

私は昔にある大学でお勤めをさせていただいていた時期がありました。
半年に一回まとまったお休みを頂くことができたのでその時は必ず
ひとりで旅行へ出かけていました。昔から歴史が好きでしたので
それも理由の一つでありましたが今思うと自分のあたり前を打ち砕くこと
これが一番の理由だったように思います。

行った先では必ず山や海へ行きました。
大自然と一人向き合ってみると自然のあまりの巨大さ偉容さに圧倒されます。
恐れや敬い様々な感情とともに自身の生死を深く考えさせられました。
自分が世界のすべてだと思っていた日常がいともに簡単に覆され
あたり前は当たり前でないんだと強く実感しました。

日本人の宗教観の原点に八百万の神というものがあります。
常日頃から自然と向き合っていた昔の人々は現代の私たちより
このことを深く理解していたように思います。

「おかげさま」という言葉がありますよね。
私たちが見えないものつまり「かげ」に御と様をつけています。
「おかげさま」というのは私たちがありとあらゆる御縁によって
生きていることを感謝する言葉です。
この言葉こそ何よりも日本人の宗教心をあらわしている言葉はないでしょう。

何の考えもなしにイベントイベントとうかれているのは確かに問題です。
しかしイベントによって皆が集い自身の生活をよりよいものにしていこうと
する姿勢は大切にしてもよいのではないでしょうか。


16:00
2011/12/07

京田辺のええとこ連れてって

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今日は京田辺のええとこ自慢です。
フレンチrestaurant rustiqueの樺井シェフをご紹介いたします。



シェフの経歴は
農家の長男として生まれ、幼い頃から野菜と親しむ。
料理好きな母の影響で、コックの世界に興味を持つ。
地元の高校を卒業後、辻調理師専門学校へ。
京都の老舗フレンチ、「ベルクール」で修行を積む。
宇治市のビストロ小梅を7年間経営し、現在に至る。「公式HP参照」

地元野菜をふんだんに使ったフレンチはなんともやさしい感じがして
料理をいただく楽しさを思い出させてくれます。
またマダムやお給仕の方々が気配り上手で何とも嬉しくなるお店なんです。

お店を出て外に出てみると目の前に大自然が広がります。
少し歩くと酒屋神社があり市民の憩いの場となっております。
神社となりの公園では親子で遊ぶ姿があり何とも心を和ませてくれるのです。





お店情報
当HPドーナツリンクより公式HPをご利用ください。
またMAPとアクセスにて一休寺からの行き方をご確認いただけます。

07:00
2011/12/05

成道会

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以前に禅宗寺院における年を通しての大切な法要にということで
二祖三仏忌をご紹介いたしました。
12月8日は三仏忌の中の成道会となります。

長い苦行の後、苦行の無意味さを思ったお釈迦様は
菩提樹の元で静かに坐禅をしておられました。

そして12月8日の明けの明星を迎えるとともにお悟りを開かれます。
悟られたことはただ一つ「私たちこそがほとけではないか」

頭でわかるだけでなく実地の体験として自覚することこそが禅であります。
今日も今までの祖師方のご恩に報いるよう各道場では厳しい修行が
行われております。ナムと合わす合掌の手にほどけるほとけのこころがある。

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